技ありのショップカード

名刺テクニックもご覧ください。
初めて訪れたお店で、お買い物したりお食事をしたりするとメンバーズカードやポイントカードなど、
いろいろなカードをもらいますね。気がつけばお財布の中はカードでいっぱいになっていたりします。
日本全国民ひとり当たりが所持しているポイントカードの平均枚数は9.6枚と言われています。
しかし、その半分以上は使われることなく眠ったままだとか…。
お客様は何を基準に利用するカードと、そうでないカードを選別しているのでしょうか?
せっかくお渡しするのなら、お客様に利用してもらえるカードをご用意したいですね。
カードを制作する際の記載内容やデザインなどのご参考にしてみてください。
サンプル エステティックサロン「エサースロン」ポイントカード
電話番号・営業時間
店舗名が外国語だったり、読みにくい漢字や当て字の場合、読みがなをつければ正しい店舗名を覚えてもらえますね。
電話番号・営業時間
お客様からご予約やお問い合わせをいただく際、そのほとんどがお電話からによるものです。
営業時間や店休日も載せておけば、お客様からのお電話を逃すことも防げます。
写真
外観や店内写真を載せることにより、お客様は視覚からお店の記憶が残ります。
またスタッフ写真などは、親近感を与えることができそうです。
お客様がご家族やお友達にお店を紹介してくれる時、地図があれば場所の説明も簡単です。
最寄りの駅やバス停を載せておくことも大切ですね。
ホームページのアクセスアップ、そこからつながる宣伝効果や集客率アップが期待できます。
また最近では、その気軽さでE-mailからの予約やお問い合せも好まれるようです。
お客様の手を煩わすことなく携帯電話にお店の情報(店舗名・電話番号・営業時間・店休日など)を登録してもらえることができます。
携帯サイトへのアクセスも簡単なので、アクセスアップにもつながります。
サービスメニューや取扱商品とその料金表示は、お客様にとって再来店を考える大きな判断材料になります。
明確な料金表示があれば、安心して来店することができるのですね。
『お客様に利用してもらえるカード』とは、カード自体の機能や、ポイントで還元されるサービスなども魅力のひとつです。
しかし、何よりも重要な前提は『お客様がカードを所持してくれている』ことですよね。
お店のPRだけでなく、お客様にとって役に立つ情報やインフォメーションを載せてみてはいかがでしょうか?アイデア次第で他店と差をつけることができますよ。
上記以外にも、グループ店舗や取り扱いブランド、スタッフの紹介、
経営ポリシーを載せるなど、工夫を凝らしたカードをお客様にお渡ししたいですね。
  

まずは品質を実物でご確認していただけるように無料で印刷見本をご用意しています。お気軽にお申し込みください。

◇名刺交換のマナー
◇肩書きの英語表記
◇住所・電話番号の
 英語表記
◇名刺の歴史
を掲載しています。どうぞお役立てください。


めいし堂が提案する名刺を使ったテクニック。参考にしてみて下さい。

技ありのショップカードを作るなら!デザインなど参考にしてみて下さい。

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